返本続き….

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徒然草諸抄大成

昨日、Amazon返本で頼んでた、

 返品専用 日本郵便株式会社集荷サービス

が、今日、本を受け取りに来ました。

っても、「郵便局」の人が普通に ゆうパック を引き取りに
来たのと、何ら変わりないですな。w

ただ、送り状伝票は、郵便の人がうちの住所まで記入したのを
持って来てくれました。これは楽チン。(^^)v

んで、夜に確認したら、Amazonから返品受付のメールがもう届いてる。
はやっ。ww

そうそう、昨日午前に、紀伊国屋Webへ注文した本、
今日やっと発送したって、メール届いてました。
遅っ。^^;

ところで、今回の返品にまつわり、
近頃、なんでネット通販を多用するようになったんだろ、
って考えてみました。

本・書籍の場合(に限らず)、まず、

  • 欲しい本を探すため、店の中を歩き回る必要がない

ってのがありますね。買いたい品物が決まってる場合、
Amazonとかネット通販だと、書名や商品名・型番とかを
入力すると、すぐ検索結果が出ます。

けど、リアル店舗だと、まずお店に出かけた上で、
該当するジャンルのコーナーに行って、
そこで希望の品があるかどうか探すことになります。
もし見つからないなら、店員さんに尋ねたりして。

それで見つかれば良いけど、「在庫ありません」とか、
店員さんに言われたら、がっかりして帰るワケです。(;_;)

その点、ネット通販は、早くて便利で安心なんですね。
たとえそのサイトで希望の品が見つからなくても、
すぐに、次の別のショップサイトへ行けばイイわけですから。
時間と手間と交通費の節約になる。

きっと、これがネット通販が普及した最大の理由

次に、ネット通販だと、新品の中でも、

  • 他の客の手が触れていないキレイな状態の品物が期待できる。
    (リアル店舗に併設展示のケースは除く)

特に本・書籍の場合、
リアル店舗で、せっかく目当ての本を見つけても、
他の立ち読み客の手垢まみれだったり、
表紙とかページの端がボロボロになってることがあって、
買う気が失せるんですね。~~;;
しかも、それが最後の一冊やったりすると….

実際、旭屋書店でキレイな本が無くて、紀伊国屋書店もダメで、
ユーゴー書店に行っても、….って大型書店を何軒もハシゴした
経験あります。σ^^;

ぢゃ、リアル店舗は行かんのか、というと全然そんなことはなくて、
やっぱ行くと楽しいです♪

時間があるとき、本屋に行って、目的も無く店内をウロウロしてるうち、
ふと目に留まった本を買ったり、って経験ある人は多いンぢゃないかなぁ。
<あ、本に限らず、家電でも洋服でも、雑貨でも etc.

今までの自分の好みとは違うジャンルの品物見つけて、
ワクワクしたりってのは、リアル店舗が強い部分だと思います。

ドンキホーテなんかは、意図的に商品を雑然と陳列することで、
客に品物を発見させる楽しさを演出して、って話は有名ですし。

ンで、ネット側もそれに対抗して色々と工夫してきてますね。
<「オススメ商品」の機能とか

最近は、このオススメ機能に「人工知能」を応用する研究とかも
やってるってニュースがありました。
この辺は、また機会があったら、少し調べてみたいです。w

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