Amazon返本初体験

この記事は2分で読めます

徒然草諸抄大成

昨日、注文した本がAmazonから到着。
が、オビが少し破れてた。(;_;)

表紙破れは論外にしろ、本好きにとっては、
オビが最初から破れてるだけでも、
がっかりな気分。

けど、返品するのも面倒やし….

読むには支障ない、と思いつつ、
自分で本屋行って買うなら、こういうの選ばんよなぁ。(~~;

やっぱ気に入らないので、
今朝になって、返本することにした。

Amazonの返品手続きは初体験だったけど、
注文履歴のページから該当商品へたどると、
返品ボタン発見。
Amazon返品ボタン
返品理由を選んで、追加のコメントを記入。

次に「代品交換」か「返金」かを選べとある。
今回は返金を選択。代品また気に入らんかったら面倒やし。
本自体はAmazonでなく、紀伊国屋Webで再注文しよう。

次に返品書類の印刷をしろ、とある。
内容は、

・返品手順の説明
・返品する荷物に貼る「送り状」(Amazon返品先の住所と宛名書き)
・同梱する返品用紙(返品受付番号とそのバーコード)

荷物は、できるだけ「送られたときの状態にして」とあったので、
Amazonから届いたときの段ボール封筒を漁って再利用。

これで郵便局に持ち込んで、と思ったけど、
よく読めば、

・Amazon.co.jp返品専用 日本郵便株式会社集荷サービス

のURLが載ってたんで、試しにここから集荷依頼を入力してみた。
せっかく送り状を印刷したのに、郵便局に持ち込んで、
また住所とか書かされたらヤだもんね。(^^
あとは郵便屋さんが来るのを待つばかり。

実は、少し前にAmazonで在庫切れやった本を、
紀伊国屋Webで注文したことがあります。

すると、Amazonやとだいたい2日くらいで届くのが、
紀伊国屋Webだと4日ほどかかりました。
この辺がAmazonに遅れをとってる日本企業の差なんやろなぁ、
と思ったモンです。

けど、今回はAmazonがミソをつけたんで、私の中では、

 配達速度納品物の品質

って優先度やったと自己認識。

こうなると、少し前まで、

 これ(配達が遅い)やから負けるンや

と日本企業に批判的やったのに、

 そいやAmazonって日本に法人税を払ってないらしいなぁ

なんてこと思い出したりする私です。σ(^^;

まぁ、これでAmazonをまったく利用しなくなるってことは
ないんですけどね。(笑)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 徒然草諸抄大成

    2014 12.06

    返本続き….

  2. 徒然草諸抄大成
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。