青天が霹靂(へきれき)

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吉田兼好

個人的に、昔からテーマに感じてたのが、ITに従事する人たちの、
将来のスキルパスって、どんなのがあるのかなぁ、ってことです。

若い頃は、ITエンジニアの「30歳定年説」なんてことも囁かれて、
業界がまだ新しいこともあり、40~50代の上司なんてほとんど
居ないことから、自分の目指す将来像が見えてなかったです。

結果的に、技術職から設計~プロジェクト管理、という道をたどって、
小さい会社ながら管理職と呼ばれるポジションに就くまでは
良かったんですが....。

そうこうするうち、会社が粉飾決算してたことが判明し、
(←取引銀行にバレたとか)、あっさり倒産しちゃいまして。^^;;;
<マジです....あ、粉飾は社員の私らも寝耳に水

青い空を見上げたら、お天気に見えるけど、本当にこれ快晴なのかなぁ?
と疑った日々もあったけど、本当にそれ快晴でなかったワケで。

晴天の霹靂ならぬ、晴天が実は霹靂だった、ってオチでした。^^ゞ

それから、失業した後のことは、また詳しく書く機会があるかも、
ですが、簡単にいうと、しばらく失業保険をもらいつつ、
ノンビリ過ごしてました。(預貯金の残高も減りました ^o^;)

というのも、自己都合でない失業なんて滅多にない経験で、
神様がくれた「人生の中休み」って割り切ることにしたんですね。
(^^ )\(–;)コレコレ

まぁ、さすがに1年以上もそんなことしてると、
だんだんと家族の目もキビシくなってくるワケですが....。^^;

でも、人生というと大袈裟ですが、
自分のこれからの生き方や、残りの半生をどう過ごすのか、
なんてことを考えるには、いい時間だったと思います。

もっとも、こんな経験は、1度で十分ですけどね。(笑)

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  1. 吉田兼好

    2014 02.07

    ロートルの春

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